校長ブログ

学校の風景(その26)

 現在、1学年の教室前の廊下に、「第1学年 遠足 川柳コンテスト」の選考結果が掲示されています。

 これは、10月22日(金)遠足「日光東照宮」を訪れた1年生の生徒たちが、その際に作った川柳コンテストを行ったものです。

 川柳らしく、ユーモアあふれた作品が揃っていますので、皆さん是非ご覧ください。

 なお、総合文化部(書道)の仲田彩吹さん(1の1)が、筆と墨を使ってこれを書いてくれたそうです。

 ところで、先日の雨で大分葉が散ってしまいましたが、中庭のドウダンツツジがきれいに紅葉していました。

「防災避難訓練②」が実施されました。

 11月4日(木)7校時、今年度2回目の「防災避難訓練」が実施されました。

 今回の「防災避難訓練」は、授業中に強い地震が発生したことを想定しての訓練でした。揺れが続いている間は机の下などに潜って安全を確保し、揺れが収まるのを見計らって全校生徒と先生方がグラウンドへと避難しました。

 今回の「防災避難訓練」では、JRC委員会の生徒たちによる「防災に関しての講話」がありました。講話は、「〇✖クイズ形式」で行われました。

 生徒たちは楽しみながら、防災に関する知識を学ぶことができました。JRC委員会の生徒の皆さん、ありがとうございました。

「芸術鑑賞会」が行われました。

 10月28日(木)、白河文化交流館「コミネス」の大ホールをお借りして、例年の「芸術鑑賞会」が行われました。

 今年度の「芸術鑑賞会」は、「わらび座」の皆さんによるミュージカル「北斎マンガ」を鑑賞しました。

 「コミネス」入館時には、文化委員の生徒たちが検温をしてくれました。

 ミュージカル北斎マンガ」は、日本だけに留まらず世界的に高く評価されている江戸時代の有名な浮世絵師、葛飾北斎を描いたものです。

 ミュージカルということもあり、葛飾北斎と彼を取り巻く人々の姿は、「わらび座」の皆さんによってとても生き生きと演じられていました。

 芸術の秋にふさわしく、生の迫力ある演劇を堪能できた午後の一時でした。「わらび座」の皆さん、素敵な舞台をありがとうございました。

「旭未来塾」が行われました。

 10月19日(火)6・7校時、1年生対象の進路行事「旭未来塾」が行われました。

 文教大学東北学院大学福島大学会津大学福島県立医科大学郡山女子大学からそれぞれ先生方をお招きして、教育人文・外国語法律・行政理工看護・医療食物・栄養分野に関する講義をお聞きしました。

 1年生にとって、大学の先生方の講義をお聞きするのは初めての経験であり、今後の進路選択に向けて大きな刺激になったのではないかと思います。

 これからも、様々な進路行事を通して、高校卒業後の進路についてのイメージをより具体的にしていきましょう。

「体育祭」が行われました。

 10月15日(金)、本校で3年に一度の「体育祭」が行われました。当日はすっきりとした秋晴れで、「体育祭」にふさわしい天気となりました。

 開会式の後、全校生で準備運動を行います。

  「体育祭」の幕開けは、クラス対抗の「男女混合リレー」の予選でした。各クラスとも応援に力が入りました。

 次の競技は、「大玉送り」です。大玉を転がすエリアと宙に浮かせて運ぶエリアとがあり、各クラスともみんなで協力しながら、競技を楽しんでいました。

  続いての競技は、「台風の目」です。各クラス4名一組で竹竿を持ち、まずはマーカーコーンを回ります。

 次に元の位置に戻り、竹竿を後列の選手たちの足元をくぐらせてからスタートラインに戻り、次のグループに竹竿を渡します。

 竹竿をスタートラインに戻す際に、お約束のように頭にぶつけてしまう生徒が多数いましたが、大丈夫だったかな・・・(笑)

  担任の先生方もクラスの生徒たちと一緒に、力強い走りを見せてくれました。

  続いての競技は、「綱引き」です。先生方が、審判を務めます。

  クラスごとに円陣を組んで、士気を高めます。

  クラスメイトと担任の先生からの応援を受けながら、力のこもった試合が展開されました。3年3組と4組の3年生対決です。

 1ゲームごとに、勝ったチームは喜びを爆発させます。 

 快進撃を続けた3年4組は、1年1組と対戦しました。

 1年1組の「綱引き」チームは全員女子生徒なのですが、なぜかとても強い・・・!

 ついに1年1組が、3年4組に勝利しました!

 「参りました・・・(笑)」

  次なる競技は、「玉入れ」でした。各クラスとも、必勝法を探りながら真剣に競技に臨んでいました。

 次の競技は、「大縄跳び」です。

 

 各クラスとも、応援に力が入りました。 

 みんなで息を合わせて、制限時間一杯跳び続けます・・・

 

 

 1年生のクラスも、担任の先生と一緒に円陣を組んで気合を入れます。 

 

 みんな揃って、「はい、チーズ・・・」

 さて次の競技は、エキシビションとして、生徒優勝チームと教員チームとの「玉入れ」対決です。

 おや、3年生たちが花道を作っていますが、誰が登場するのでしょうか・・・? 

 登場したのは、各種イベントでお馴染みの「スパイダーマン」でした! 正体は、3年1組担任の星 雄介先生です。 

 「スパイダーマン」が、必勝を宣言します。 

  さて、結果は・・・? 

 先生方、お疲れ様でした。「玉入れ」の次には「綱引き」対決もあり、大いに盛り上がりました。 

 

 そしていよいよ最後の競技、「男女混合リレー」の決勝戦です。各クラスとも、円陣を組んで気勢を上げます。

 

 陸上部顧問の中條雅彦先生のピストルで、第一走者一斉にスタート、と思いきや・・・ 

 選手たちはまるで撃たれたように、号砲で一斉に倒れてしまいました! 緊張の最中、なかなかのユーモア感覚です・・・(笑) 

 仕切り直して、第一走者が一斉にスタートを切ります。

 アンカーはクラスメイトたちの熱狂のうちに迎えられ、3年に一度の「体育祭」は大いに盛り上がって幕を降ろしました。 

 全校生徒の皆さん、先生方、「体育祭」大変お疲れ様でした。秋晴れの中、学校全体で大いに盛り上がり、楽しく充実した一日でした。生徒会役員と体育委員の皆さん、係の先生方、企画と準備等をありがとうございました。

「書道パフォーマンス」が行われました。

 10月12日(火)放課後、書道部(総合文化部)の生徒たちによる「書道パフォーマンス」が行われました。

 事務室脇の廊下には、「書道パフォーマンス」の予告が掲示されていますが、力強い「飛翔」の文字が、これまた素晴らしい・・・

 まず始めに、8名の部員たちが揃って観客へ挨拶をしました。

 第1体育館のフロアーには巨大な模造紙が準備されていて、いよいよ「パフォーマンス」が始まります。

 顧問の菅原三佳先生が見守る中、「パフォーマンス」"BGM"が流れる中で進行していきました。 

 部員たちと観客が"BGM"に合わせて手拍子をする中、部員たちはそれぞれの担当箇所に真剣に向き合い、一文字一文字心を込めて仕上げていきます。

 作品をよく見ると、ちょうど流れている"BGM"の歌詞でした。私はこの"BGM"をよく知りませんでしたが、ネットで調べたところ、「このきち」というユニットの『はじめのいっぽ』という歌であることが分かりました。とてもいい歌詞です・・・

 黒い墨と赤い墨を使い分けて、全体のバランスを考えながら渾身の「パフォーマンス」は続きます。

 最後に、中央に「希望」と大きくしたため、左下には「白河旭」という判子を押します。

 いよいよ、最後の押印です。

 ついに作品が完成しました。とても分かりやすく共感的なメッセージの中心に、力強く「希望」という文字が書かれています。

 最後に、観客へ挨拶をして「パフォーマンス」は終了です。

 書道部(総合文化部)の部員の皆さん、素晴らしい「書道パフォーマンス」をありがとうございました。お疲れ様でした。とても清々しい一時でした。次の機会を、楽しみにしています。

学校の風景(その25)

 現在、正面玄関前の廊下に、美術の赤城修司先生担当の「美術」の授業を選択する生徒たちが、1学期中に制作した作品が展示されています。タイトルは「平凡な風景」となっていて、これらの作品は、生徒たちがスマホを活用して制作した風景画だそうです。

 どれも力作揃いとなっていますので、皆さん是非、ご鑑賞ください!

「登校指導」が実施されました。

 10月1日(金)~5日(火)の3日間、更衣の時期に合わせて、本校PTAの健全育成委員会主催の朝の「登校指導」が実施されました。

 3日間それぞれ、各学年の健全育成委員の保護者の皆様が来校されて、登校する生徒たちへ朝の挨拶をしていただきました。ありがとうございました。

 生徒の皆さん、朝はきちんと身嗜みを整えて登校して、お互いに明るく元気に挨拶をして清々しい1日のスタートを切りましょう!

学校の風景(その24)

 現在、職員室前廊下の掲示板に、英語科の小澤恵子先生が担当する「コミュニケーション英語Ⅲ」(3年・選択)の授業を選択している生徒たちの作品が掲示されています。テーマは"The Best Way to Relax"で、どの作品も素晴らしい出来映えになっています。

 皆さん、どうぞご覧ください!

吹奏楽部「定期演奏会」が開催されました。

 9月5日(日)、白河文化交流館「コミネス」大ホールにて、本校吹奏楽部の「第17回定期演奏会」が開催されました。

 当初は、6月中旬開催の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、9月に延期しました。ところが、その後さらに感染が拡大し、残念ながら、福島県独自の非常事態宣言下での開催となってしまいました。そのため、生徒たちとご来場の皆様の安全と安心を最優先に考え、学校関係者のみでの開催とさせていただきました。例年の「定期演奏会」を楽しみにされていた地域の皆様、大変申し訳ございませんでした。

 入場制限を設けての「定期演奏会」ではありましたが、当日は、吹奏楽部の部員たちのご家族、本校生、先生方で200名を超える入場者がありました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

 ホール入口での検温・消毒、受付等については、生徒会役員の生徒たちと先生方が手伝ってくれました。

  受付には、部員たちへのメッセージが添えられた花束やスウィーツなど、差し入れが山ほど届けられました。

 第3部で使用する「サイリュウ厶」の聴衆の皆さんへの配布も、生徒会役員たちが手伝ってくれました。

 「第17回定期演奏会」は、恒例の校歌演奏により幕を開けました。

 次に、吹奏楽部部長の鈴木彩音さん(3の4)と定期演奏会実行委員長の鈴木慎之介君(3の4)が、軽妙な掛け合いで挨拶をして、皆様への日頃からの感謝の気持ちを伝えました。

 

 第1部は、「トイズ・パレード」と「三つのジャポニズム」でした。顧問の近藤和子先生の指揮で、格調高い演奏を聴かせてくれました。

  第2部は、「ポップ・ステージ」で始まりました。2年生の部員たちは、BTSの「Dynamite」に合わせて、ノリノリのダンスを披露してくれました。 

  次に、これが3年間で最後の演奏の機会となる3年生7名が、息の合ったアンサンブルを聴かせてくれました。

  第2部の最後は、「ひまわりの約束」でした。

 第3部のMCは、飛知和春那さん(3の1)・佐藤翔梧君(2の2)・草野心美さん(1の4)の3名が務めました。

 第3部のオープニングは、懐かしの「8時だよ、全員集合!」、「ドリフターズ・メドレー」でした。

  次に、これも懐かしの、美空ひばりさんの「川の流れのように」でした。

  続いての中島みゆきさんの「糸」では、顧問の鑓水史子先生がタクトを振りました。

   続いては、「平成メガヒットメドレー」です。AKB48の「恋のフォーチュンクッキー」では、1年生部員たちがお揃いの衣装で、ダンスを披露しました。

 星野 源さんの「恋」では、一時大流行した「恋ダンス」を踊りました。 

 その後も、近藤先生の指揮により、「スーパーマリオのテーマ」、「テトラテトラ」、「虹」と、部員たちの迫力ある魂を込めた演奏が続きました。 

 聴衆の皆さんも「サイリュウム」を振りながら、部員たちの演奏を心から楽しんでくれた様子でした。

  ソロパートで部員たちは渾身の演奏を披露し、聴衆からの喝采に応えました。

  フィナーレは、「令和メドレー」でした。

  フィナーレ後、客席からのアンコールを求める拍手に応えて近藤先生が再登場し、挨拶をされました。

  アンコールは、「マツケンサンバ」でした。チョンマゲのヅラを被った部員たちが、踊りでステージを盛り上げました。

  最後、指揮の近藤先生を取り囲んでポーズを決めました。

 こうして約2時間に及んだ「定期演奏会」は、客席とステージが一体となっての大きな盛り上がりのうちに終演を迎えました。今回の「定期演奏会」の開催のために、ご協賛とご協力をいただいた全ての皆様へ、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

 吹奏楽部の部員の皆さん、顧問の近藤和子先生、鑓水史子先生、大変お疲れ様でした。素晴らしい演奏会でした。そして3年生部員の皆さん、3年間の部活動本当にご苦労様でした。吹奏楽部の良き伝統は、後輩たちがしっかりと引き継いでくれると思います。来年の「定期演奏会」も、楽しみにしています。

「体験入学」が行われました。

 7月30日(金)、本校の「体験入学」が行われました。

 今年度の「体験入学」は、新型コロナウイルス感染予防対策として、入れ替えの2部制にして例年よりもコンパクトな内容で実施しました。当日は、第1部・第2部合わせて約400名の中学3年生の皆さんが、参加してくれました。ありがとうございました。

 「体験入学」では、各担当の先生方からの説明の後、「白河旭高校に入学して」というタイトルで、今年度本校に入学した1年生4名が、本校に入学しての感想などインタビューに答えてくれました。聞き手は、生徒会副会長の邊見麻莉菜さん(2の1)が務めました。1年生たちは、「日々の学習は大変ではあるが、部活動などに楽しく充実した毎日を過ごしている」などの感想とともに、受験時のアドバイスなども親切に話してくれました。

 参加した中学3年生たちは、メモを取りながら真剣に先輩たちの話に耳を傾けていました。

 次に、動画による「部活動紹介」がありました。動画は、各部活動の協力を得ながら、生徒会役員たちが制作してくれました。

 続いて、生徒会会長の鶴槇駿将君(2の4)が、「白河旭高校の日々」について紹介して、その後、吹奏楽部・バドミントン部・ソフトボール部・陸上競技部・剣道部・野球部の代表生徒たちがそれぞれ、自分が所属する部活動の日頃の活動などについて、話をしてくれました。

 今回の「体験入学」では、生徒会役員と各運動部の生徒たちが、会場作成と後片付け、そして進行や資料配付等についても、積極的に手伝ってくれました。ありがとうございました。

 中学3年生の皆さん、本校の「体験入学」はいかがでしたか・・・? 今回の「体験入学」が皆さんにとって、進路選択の良い機会となったことを祈ります。

「球技大会」が行われました。

 7月15日(木)~16日(金)の2日間、毎年恒例の「球技大会」が行われました。

 例年通り各クラスの生徒たちは、お揃いのTシャツに身を包んで、バレーボール(混合)・バドミントン(混合)・バスケットボール(男女)・サッカー(男女)の各種目にエントリーし、真剣に競技に取り組むとともに、自分のクラスの応援合戦を繰り広げました。

 各クラス担任の先生方も、クラスの生徒たちと一緒にTシャツを着込んで、会場をあちこちと移動しながら、自分のクラスの応援に熱が入っていました。

 担任の星 雄介先生率いる、3年1組です。

 星先生も円陣に加わり、試合前に士気を高めます。

 各種目とも、クラスが一致団結しての大熱戦と応援が繰り広げられました。

 サッカーは男女ともに、PK戦になだれ込む大熱戦もありました。PK戦では、成功か失敗かで明暗が分かれます。

 しかし、成功しても失敗しても、それぞれのチームのクラスメイトたちが、選手たちを称えたり慰めたりしていました。

 また、学年を越えた試合でも、フェアプレーの精神で正々堂々と戦い、勝っても負けても試合後は、互いの健闘を称え合っていました。清々しい光景を、見ることができました。

 バレーボールの決勝戦は、3年生同士の対決となりました。

 勝者も敗者も、とてもさわやかでした。

 そして表彰式では、表彰を受けた各クラスの代表生徒が、モノマネを披露したり、担任の先生にラブコールを送ったりはたまた焼肉をねだる(?)など、楽しいパフォーマンスがありました。

 全校生徒の皆さん、そして先生方、2日間の球技大会、大変お疲れ様でした。毎年のことながら、とても楽しく、そしてさわやかな球技大会でした。1学期の、良い締めくくりとなったことでしょう。各学年とも、学習にそして部活動等に充実した夏休みを過ごして、また2学期頑張りましょう!

「ミライ探究研修会③」が実施されました。

 7月14日(水)、本校JRC委員会主催、今年度第3回目の「ミライ探究研修会」が実施されました。

 今回の研修会のテーマは、「コロナが炙り出す女性の貧困」というものであり、非営利団体「KAKECOMI」代表であり、子ども食堂「たべまな」を運営されている、鴻巣麻里香さんを講師としてお迎えしました。

 鴻巣さんは、多くのスライドを提示しながら、貧困等女性にまつわる諸問題について、理論的かつ大変分かりやすく、講義してくれました。

 参加生徒たちは真剣に、鴻巣さんの講義に耳を傾けていました。

 最後に、代表生徒がお礼の言葉を述べて、研修会は終了しました。

 鴻巣さん、熱心な講義をありがとうございました。生徒たちにとっては、新たな気付きと学びの多い有意義な研修会となりました。

「選手壮行会③」が行われました。

 7月19日(月)、1学期終業式の前、今年度第3回目の「選手壮行会」が行われました。

 運動部や文化部の生徒の皆さんが、これまでの弛まぬ努力の成果として上位大会出場を果たし、3回目の「選手壮行会」を実施できることは、学校として大変喜ばしいことです。

 陸上競技部森 光君(3の4)塩田葉那さん(2の4)はそれぞれ、6月に岩手県北上市で行われた「第76回東北高等学校陸上競技大会」において、男子棒高跳びで6位女子400㍍ハードルで4位という優秀な成績を収め、7月末に福井県福井市で行われる「令和3年度全国高等学校総合体育大会」(全国インターハイ)への出場を決めました。

 また、100㍍ハードルと400㍍ハードル「東北大会」に出場した吉田桃子さん(2の2)は、塩田さんと一緒に「第48回東北総合体育大会」に出場します。

 「選手壮行会」では、代表して森君が、日頃からの部活動に傾ける情熱を込めて、力強く抱負を語ってくれました。

 次に、先日の「第74回福島県総合体育大会」で見事、優勝を果たしたソフトボール部からは、キャプテンでショートの海老原夏美選手(3の3)副キャプテンでキャッチャーの仁平初音選手(3の4)ピッチャーの矢口結海選手(3の4)ファーストの阿久津芽衣選手(3の2)4名国体選抜選手に選ばれ、「東北総体(ミニ国体)」に出場することになりました。

 4名を代表して、海老原選手が抱負を述べてくれました。

 吹奏楽部は、先日、白河市内の「コミネス」で行われた「第57回福島県吹奏楽コンクール県南支部大会」で見事「金賞」を受賞し、「県大会」への出場権を獲得しました。

 部長の鈴木彩音さん(3の4)が、部員たちを代表して、「県大会」へ向けての抱負を述べてくれました。

 最後に、朗読部門「第68回NHK杯全国高校放送コンテスト」への出場を果たした立石彩葉さん(1の1)が、挨拶しました。

 そして、全校生徒から選手たちへ、賞賛と激励の温かい拍手が贈られました。

 ちょうど現在、「東京2020オリンピック」が行われていて、連日、アスリートたちの活躍が報じられています。

 上位大会へ出場する生徒の皆さん、本番は「平常心」で、これまで培ってきた自分たちの力を、伸び伸びと思う存分発揮してください。上位大会での、生徒の皆さんの健闘を祈ります。

ソフトボール部、「県総体」で優勝!(その2)

 7月11日(日)、本校ソフトボール部は、「第74回福島県総合体育大会ソフトボール競技」決勝戦において、強豪 帝京安積高校と対戦しました。

 我がチームは、1回表に2点を先制し、幸先の良いスタートを切りました。

 ヒットを打ったキャプテンの海老原夏美選手(3の3)キャッチャーの仁平初音選手(3の4)も、塁上でベンチとスタンドからの大歓声に応えます。

 ピンチを迎えればいつものように、キャプテンでショートストップの海老原夏美選手(3の3)を中心に内野手がマウンドに集まり、互いに笑顔で励まし合います。決勝戦は、加藤光桜投手(1の3)が先発しました。

 我がチームは、4回裏に2点を返され同点に追いつかれましたが、その後、5三振を奪って好投する加藤光桜投手(1の3)を鉄壁の守備でバックが守り立て、それ以上の相手の反撃を許しませんでした。そしてチームは、最終回の7回表に、日頃の練習で培った機動力を生かしたダブルスチールから貴重な1点をもぎ取りました。

 そして7回裏、チームが一丸となって虎の子の1点を守り切り、ついに歓喜の時が訪れました。「3-2」の1点差で、強豪 帝京安積高校を破っての優勝です! 本校にとっては、実に22大会ぶり5度目の優勝となりました。

 選手たちは、抱き合って喜びを分かち合いました。

 スタンドの保護者の皆様も、抱き合って涙に暮れました。選手たちは、3年間にわたる保護者の皆様からの熱い応援と強力なサポートに対して、最高の恩返しをしてくれました。

 最後、きちんと整列して相手チームに敬意を表し、互いの健闘を称えます。

 相手チームとスタンドに挨拶をした後は、選手たちも感情を爆発させ、泣きながら互いの頑張りを称えました。

 これが最後の大会となる3年生の部員たちにとっては、最高のフィナーレとなりました。

 スタンドからは、最後の大会でついに頂点を極めた選手たちへ対して、賞賛と感謝の気持ちを込めた惜しみない拍手が贈られました。

 3年間、チームを支え続けていただいた保護者の皆様にとっても、感極まる最高の瞬間であったと思います。3年間にわたる、熱心な応援と強力なサポート、本当にありがとうございました。

 

 3年間、辛く厳しい練習にもよく耐え、最後の大会で選手たちは、宿願を果たしました。見事なゲームでした。

 グラウンドの選手とベンチの選手が気持ちを一つにして、チームが一丸となって達成した県大会優勝でした。

 表彰式では、これまで良くチームを統率してくれたキャプテンの海老原夏美選手(3の3)が、表彰状を受け取りました。 

  キャッチャーとしてピッチャーを支え、そしてチーム全体を盛り上げてくれた副キャプテンの仁平初音選手(3の4)には、優勝旗が手渡されました。 

  表彰式での、選手たちの雄姿です。

  背番号30番、監督の相場正伸先生が、ここまで本当に良く頑張ってくれた選手たちを見詰めます。

  チームは、歴代の先輩たち、学校の仲間や友人、そして家族の皆さんなど、多くの人々からの思いを引き継いで、一戦一戦を戦ってきました。

  監督の相場正伸先生、部長の鈴木秀之先生、これまでの熱心なご指導、本当にありがとうございました。

  ソフトボール部の部員の皆さん、本当によく頑張ってくれました。おめでとうございます! そして、ありがとうございます!

 新チームになっても、また新たな目標に向かって、日々のトレーニングに励んでください。応援しています!

ソフトボール部、「県総体」で優勝!(その1)

 7月10日(土)~11日(日)、相馬市の相馬光陽ソフトボール場で、「第74回福島県総合体育大会ソフトボール競技」が行われました。

 本校ソフトボール部は、10日(土)、1回戦は平商業高校に「7-0」の5回コールド、2回戦は相馬東高校に「14-0」の4回コールドと危なげなく無失点で勝ち進み、11日(日)、準決勝強敵 学法石川高校と対戦しました。

 試合は、本校ソフトボール部が1回表に先制しましたが、2回裏に逆転され、その後また突き放すという、息詰まるシーソーゲームの大熱戦となりました。

 3塁側スタンドには、保護者会の皆様やOGたちが大勢駆け付け、大応援団で熱い応援を繰り広げました。

 我がチームは、相手チームのチャンスになると選手たちがマウンドに集まり、キャプテンでショートストップの海老原夏美選手(3の3)を中心に、力投を続けるエースの矢口結海選手(3の4)を鼓舞しました。ピンチを迎えたときこそ、選手たちが笑顔で円陣を組み、互いを励まし合っている姿がとても印象的でした。

 タイムリーが出て走者が生還すれば、ベンチの選手全員で打者と走者を讃えます。 

 マウンド上で選手たちは、監督の相場正伸先生からの指示に耳を傾けます。

 ヒットが出るたびに、ベンチの選手たちは塁に出た選手へ大声援を送ります。 

 バッテリーを組むピッチャーだけでなく、チーム全体を支えるキャッチャーの仁平初音選手(3の4)も、ベンチとスタンドからの声援に応えます。

 そして本校ソフトボール部は、学法石川高校の反撃を抑えて「6-4」のスコアで見事勝利を収め、決勝戦へと駒を進めました。

 勝利の瞬間、スタンドの保護者の皆さんも、喜びを爆発させました。

 選手たちはグラウンドに整列して、スタンドへ挨拶しました。

 さあ、次はいよいよ、強豪 帝京安積高校との決勝戦に臨みます。

 

「校内研修会②」が実施されました。

 7月5日(月)、本校JRC委員会主催、今年度第2回目の「校内研修会」が実施されました。

 今回のテーマは、「地域を支え、活躍する公務員のキャリアを聴く」であり、現在、地方公務員としてご活躍されている皆さんを講師としてお迎えして、お話をお聴きしました。

 講師は、本校の卒業生である福田和輝さん(白河市大信庁舎)と尾股麻衣さん(県中地方振興局県税部)、そして村上拓哉さん(川俣町役場)の3名でした。

 参加生徒たちは、公務員という職業に興味津々で、「実際、公務員ってどうなんですか・・・?」を伺う鋭い質問が数多くなされました。

 すると、講師の皆さんからはそれぞれ、ちょっと聴きにくいことも含めて、「本音トーク」での懇切丁寧な回答がありました。

 参加生徒たちは、驚いたり感心したりしながら、講師の皆さんからの回答にメモを取りながら熱心に耳を傾けていました。

 最後に、代表生徒が講師の皆さんへお礼の言葉を述べて、「校内研修会」は終了しました。

 公務員を、自らの進路希望実現の選択肢に入れている生徒たちにとって、実際に各公所で活躍されている講師の皆さんから「生の声」を聴けたことは、大変貴重なことであり、今後の高校生活への大きなモチベーションになったことと思います。

 3名の講師の皆さん、本当にありがとうございました。次回の研修会も、楽しみです。

「校内研修会①」が実施されました。

 6月30日(水)、本校JRC委員会主催の今年度第1回目の「校内研修会」が実施されました。

 今回の「研修会」のテーマは、「SDGs 私たちには何が出来る?」というものでした。

 今回は、「校内研修会」の講師として、一般社団法人 未来の準備室 理事長青砥和希さんをお招きしました。本校の近所でコミュニティ・カフェ「EMANON」の運営もされている青砥さんは、地域貢献活動や進路相談等で、日頃から本校の生徒たちが大変お世話になっている方です。

 「研修会」には、多くの生徒が参加しました。

 青砥さんは、現在ではすっかりポピュラーになった、国連が提唱する「SDGs(=Sustainable Development Goals 持続可能な開発目標)」を中心にして、高校生としての私、そして地域社会等について、多くのスライドを用いて大変分かりやすく説明してくれました。

 青砥さんは、失敗を恐れずに、まずは身近なところから行動を起こしてみることの大切さを、強調されました。

 講演後、生徒たちからは多くの質問がなされました。

 最後に、代表生徒が講師の青砥さんにお礼の言葉を述べて、「研修会」は終了しました。

 一人の高校生にとって、「SDGs」とは何を意味しているのか、そしてそれにどのように向き合っていけば良いのかについて、生徒たちは大いに刺激を受け、具体的なヒントを得ることができたのではないかと思います。青砥さん、大変貴重なお話をありがとうございました。

 次回の研修会も、楽しみです。

今日は「七夕」です。

 7月7日(水)、今日は「七夕」です。

 本校の図書館では、毎年の「笹竹」が飾られ、生徒たちはめいめい、「短冊」に願いを託していました。

 それぞれの「願い」が、叶うことを祈ります!

「選手壮行会②」が行われました。

 6月29日(火)、1学期期末考査の最終日、今年度第2回目の「選手壮行会」が行われました。

 今回は、県総体の県大会以降の大会に出場する各運動部の選手たちを激励するための「壮行会」でした。

 BGMが流れる中、全校生徒からの拍手に迎えられて、選手たちが入場しました。

 生徒会副会長の藤田未侑さん(3の3)が進行を務め、生徒会長の黒澤美弥妃さん(3の2)が、選手たちに向けて、心のこもった激励の言葉を述べてくれました。

 その後、前回同様各運動部の代表生徒が、大会に向けての抱負を力強く語ってくれました。

 トップバッターは、剣道部です。

 次に、バドミントン部です。

 卓球部です。

 陸上部です。

 ソフトボール部です。

 野球部です。2年ぶりに開催される、甲子園を掛けた夏の選手権福島県大会に臨みます。

 最後にサッカー部です。冬の国立競技場への切符を掛けて、選手権大会1次大会に臨みます。

 3年生たちにとっては、いよいよ3年間の部活動の集大成、最後の大会を迎えることになります。悔いを残さないよう、最後まで全力でやり切ることを期待します。選手の皆さんの健闘を祈ります!