校長ブログ

「白河旭 meets 唐鳳②」が行われました。

 2月22日(月)放課後、「白河旭 meets 唐鳳②」が行われました。

 当日はついに、オンラインでオードリー・タン(唐鳳:タン・フォン)さんと交流を行いました。

 イベントでは、福島県内の中高大学生が10名、順番にオードリー・タンさん直接質問を投げ掛けました。本校からは、2名の生徒が選ばれました。

 遠藤友哉君(2の3)は、「ジェンダー問題」について質問をしました。オードリーさんは、台湾における女性の活躍などについて、分かりやすい英語で丁寧に答えてくれました。

 鈴木愛叶さん(2の2)は、「これからチャレンジしたいことは何ですか」と質問しました。オードリーさんは、台湾における民主主義の浸透等であると答えてくれました。

 当初の予定時間であった18:30-19:30をオーバーしてしまいましたが、オードリーさんは、福島県の10名の中高大学生からの質問に、それぞれとても丁寧に答えてくれました。

 最後にサプライズとして、参加者それぞれが作製した「多謝のメッセージ・ボード」オードリーさんへ向かって掲げて、感謝の気持ちを伝えました。

 これは、齋須いぶきさん(3の5)作製の「メッセージ・ボード」です!

 オードリーさんも、参加者たちに手を振ってとても喜んでくれました。

 本校の生徒たちを含めて、参加者たちにとっては、オードリー・タンさんと直接交流できる大変貴重な機会となり、大いに刺激を受けたことと思います。

 オードリー・タンさん、そして、今回のイベントを企画していただいた「唐鳳 meets 福島 futures」実行委員会の皆様、本当にありがとうございました。