校長ブログ

図書館で「短冊」を書こう!

 本日、図書館を覗いてみると、きれいな「七夕」の「笹飾り」が飾ってありました。そして付近を見ると、以下のようなメッセージが掲示されていました。

 学校司書の太田千恵子先生が、生徒たちが自由に「短冊」を書いて笹に飾れるように、コーナーを設けてくれていました。傍らには、「七夕」の言い伝えを簡単に知ることができるよう、「七夕」に関する絵本も2冊置かれています。

 「笹飾り」には、いくつかの「短冊」が結び付けられていました。本校生の皆さん、7月7日の「七夕」を前にして、これを利用しない手はありません。是非とも図書館に足を運んで、願い事をしてみましょう!

雨が降ったら本を読もう!

 

 現在、本校の図書館では、「雨が降ったら本を読もう!」キャンペーンを展開中です。

 本日も朝から結構な雨が降り、梅雨らしい天候が続いていますが、そんな雨の日に読みたい本を図書委員の生徒たちが選んでくれて、現在図書館に飾られています。

 それぞれの本には、図書委員の生徒たちが書いてくれた紹介文が添えられていますので、本校生の皆さんは、是非とも図書館に足を運んでください。中には、貸出中となっている本もあり、キャンペーンは大好評のようです。

 

 併せて、2019年の本屋大賞を受賞した作品群も展示されていますので、皆さん是非手に取ってみてください。

学校の風景(その2)

 これは、先日、本校「料理部」の生徒たちが調理した「マフィン」の写真です。校長室に持って来てくれたので、早速いただいてみると、甘さ加減もちょうどよく、ふっくらと焼き上がっていて、とても美味しかったです。

 本校には、「料理部」があり、今年度は約60名の男女生徒が所属し、顧問である家庭科の鈴木伸子先生のご指導の下、楽しく和やかに、定期的な活動を行っています。

 また別の日には、「焼きそば」を持参してくれました。具沢山で彩り良く、健康にも配慮されており、出来たての「焼きそば」を大変美味しくいただきました。

 「料理部」の生徒の皆さん、「マフィン」と「焼きそば」、ごちそうさまでした。どちらも、とても美味しく仕上がっていました。これからも、部活動、頑張ってください!

 

学校の風景(その1)

 4月11日(木)は、前の日の夜からの降雪で、朝起きると季節外れの積雪がありました。

 学校の駐車場等にも雪が積もりましたが、朝出勤すると、ソフトボール部の部員たちが自主的に、一生懸命「雪かき」をしてくれていました。

 本校の校訓は、『明るく、優しく、正しく』という大変分かりやすいものであり、その中の「優しく」は、「自分を取り巻く他に対する友愛の精神」を、「正しく」は「社会的な公正さ」を、それぞれ表しています。また、本校では全校生がJRC委員会の会員になっており、各種ボランティア活動が盛んに行われています。

 そのため、本校生は皆、「奉仕の精神」に満ち溢れており、何かあれば生徒たちが自主的に率先して動いてくれます。これは、本校の良き伝統であり、自慢の一つでもあります。ソフトボール部の部員の皆さん、朝早くからお疲れ様でした。ありがとうございました。

 校庭の桜の木は、満開まではあともう少しというところでしたが、この時期には珍しく、雪化粧となってしまいました。

「部活動紹介」が行われました。

 4月9日(火)、新入学生への各部活動の紹介と勧誘を目的とした、毎年恒例、生徒会主催の「部活動紹介」が行われました。

 生徒会長の飯村和佳奈さん(3の2)のあいさつの後、校歌が披露され、その後、各部活動の2・3年生たちが、それぞれに工夫を凝らしたユーモアたっぷりの部活動紹介を行いました。

  

 美術部は、白衣に身を包んだ部員たちが、作品を披露しながら活動を紹介しました。タレントの渡辺直美さんを描いた大きな作品は、迫力満点でした。

  吹奏楽部は、ステージの上下に分かれて、踊りながらの演奏を披露しました。さながらマーチングバンドの様なパフォーマンスは、圧巻でした。

 ソフトボール部は、ステージ上だけでの紹介に留まらず、新入生たちが腰を下ろしているフロアーに降りてきての熱烈勧誘(?)もありました・・・(笑)

 剣道部の2・3年生たちは、大ヒットした映画「君の名は。」の主題歌RADWIMPSの「前前前世」に合わせて、竹刀の素振りをしたり審判旗を使って踊ったりして、大喝采を浴びていました。

 今年度も、とても楽しく、見応えたっぷりの「部活動紹介」でした。各部活動の2・3年生の皆さん、そして生徒会役員の皆さん、お疲れ様でした。

 先輩方が、新入生に対してとても優しく親切であるということも、本校の特色の一つです。各部活動とも、新入生たちはすっかり日頃の練習等にも慣れて、「文武両道」の高校生活をスタートさせたようであり、大変頼もしく思います。