校長ブログ

学校の風景(その23)

 現在、正面玄関前の中央階段付近に、地歴公民科の猪狩良太先生が担当する1年生の「現代社会」の授業で、生徒たちが「様々な環境問題」について作成したレポートが掲示されています。

 どのレポートも、力作揃いとなっていますので、皆さん是非、ご覧ください。

「高校放送コンテスト県大会」で優秀賞!

 先日、「第68回NHK杯全国高校放送コンテスト福島県大会」の審査結果が公表されましたが、本校の立石彩葉さん(1の1)が、優秀賞を受賞しました。おめでとうございます!

 立石さんは、朗読部門において、「日々是好日」という作品を朗読して応募しましたが、その結果見事に、「優秀四席」を獲得しました。「放送コンテスト」における本校生の受賞は、快挙です。よく頑張りました!

 立石さんは、7月に行われる「全国大会」へ作品を応募することになっています。「全国大会」での、立石さんの健闘を祈ります。

「稚松会」掲示板が新設されました。

 職員室前廊下に、本校同窓会「稚松会(ちしょうかい)」の掲示板が新設されました。

 「稚松会」は、100年以上の歴史を誇る本校の同窓会組織であり、「稚松会」という名称は、本校初代校長であった加藤友之助先生が、白河藩3代藩主として名君の誉れ高く、後に江戸幕府の老中として「寛政の改革」を行った松平定信(まつだいら さだのぶ)公の以下の和歌から名付けられました。

   「稚松原 朝夕つゆの やしのうも 国をぞ思う 君のためとて」

 松は、昔から女性の節操に例えられ、緑が変わらない木であるため、今は小さい小松であるが、やがては天を払う大木になることを願って命名されたと伝わっています。

 「稚松会」では、普段から活発な活動が行われ、会員の皆様は、母校の発展と後輩たちの活躍を願い、物心両面で本校の教育活動を強力にサポートしてくれています。

 本校生の皆さん、皆さんの高校生活は、実に多くの人々から見守られ、そして支えられています。皆さん方が、そのことを忘れずに、日々、学業にそして部活動等に全力で取り組むことを期待しています。

「インターハイ県大会」が終了しました。

 令和3年度の、「インターハイ県大会」が終了しました。昨年度は、残念ながらコロナ禍で中止となってしまった大会を2年ぶりに開催できたこと、大変うれしく思います。

 本校の各運動部は、その多くが厳しい地区予選を勝ち抜いて「県大会」に出場し、それぞれが好成績を収めてくれました。選手の皆さん、大変お疲れ様でした。

 3年生については、これで3年間の部活動を引退する生徒もいれば、県総体以後も頑張る生徒もいると思います。いずれにしても各自が、自分が設定した目標まで、全力でやり切って欲しいと思います。そして引退後は、しっかり気持ちを切り替えて、次は自らの進路希望実現に向けて、また全力で頑張って欲しいと思います。皆さんの高校生活は、これからが正念場です。

 3年生の皆さん、3年間の部活動、本当にお疲れ様でした。皆さんがこれから、高校生活の有終の美を飾ることを、期待しています。

「陸上部」、インターハイ県大会で大活躍!

 5月29日(土)~6月1日(月)、いわき市のいわき陸上競技場にて、「第67回福島県高等学校体育大会陸上競技」が行われましたが、本校の陸上競技部は、多くの種目において大活躍しました!

 まず、塩田葉那さん(2の4)は、「女子100㍍ハードル」優勝しました! おめでとうございます! 塩田さんは、「女子400㍍ハードル」でも第2位になりました。

 次に、吉田桃子さん(2の2)は、「女子400㍍ハードル」で、優勝しました! おめでとうございます!

 そして、森 光君(3の4)「男子棒高跳」第2位に、渡部彩夏さん(3の1)は、「女子ハンマー投」第3位になりました。おめでとうございます!

 ここまで来るには、数多くの苦労や困難があったと思いますが、それらを乗り越えて、4名とも大変よく頑張りました。顧問の中條雅彦先生、星 雄介先生、日頃のご指導、ありがとうございます。保護者の皆様、日常的なサポートを、ありがとうございます。

 渡部さん、森君、塩田さん、吉田さんの4名は、6月19日(土)から岩手県北上市で行われる、「第76回東北高等学校陸上競技大会」に出場します。正門には、今年度初めて、看板が立てられました。東北大会での、陸上競技部の皆さんの活躍を、心から祈っています。

「登校指導」が行われました。

 6月1日(火)~3日(木)の3日間、更衣の時期に合わせて、本校PTAの健全育成委員会主催の「登校指導」が行われました。

 期間中の3日間、各学年毎に健全育成委員の保護者の皆様が朝、正面玄関前に立ち、「おはようございます!」と元気よく、登校する生徒たちに声を掛けていただきました。ありがとうございました。

 生徒会役員の生徒たちもいつものように、「おはようございます!」と朝の挨拶運動をしてくれていました。毎朝、ご苦労様です。

 さて、全校生の皆さん、日々の挨拶はしっかりできているでしょうか・・・? 挨拶は、しっかり相手の目を見て元気よく、お互い気持ちよく毎日を過ごしたいものですね!

「選手壮行会」が行われました。

 1学期中間考査の最終日、4月21日(金)、恒例の「選手壮行会」が行われました。

 昨年度は、新型コロナウイルスによりインターハイ全国大会が中止となっため、2年ぶりの「選手壮行会」となりました。

 厳しい地区予選を勝ち抜き、インターハイ県大会への出場権を手にした各運動部の選手たちは、勇ましい「ロッキーのテーマ」に合わせて体育館に入場し、前方に勢揃いしました。

 「選手壮行会」の進行は、生徒会副会長の藤田未侑さん(3の3)が務めました。

 まず始めに、生徒会会長の黒澤美弥妃さん(3の2)が、選手たちに対して、心のこもった激励の言葉を述べてくれました。

 続いて、各運動部の選手たちが横一列に整列して、各部の代表者が全校生に対して、県大会に向けての力強い抱負を述べてくれました。

 一番手は、バドミントン部です。

 卓球部です。

 ソフトボール部です。

 バスケットボール部です。

 弓道部です。

 ソフトテニス部です。

 陸上部です。

 そして、剣道部です。

 各運動部の選手の皆さん、そして生徒会役員の皆さん、「選手壮行会」お疲れ様でした。

 いよいよ、インターハイの県大会が始まります。この県大会が、3年間で最後の大会になる3年生もいると思います。悔いが残らないよう、自分がこれまで培ってきたものを全てぶつけて、最後まで諦めずに全力でプレーしてください。自分を信じて、そして仲間を信じて、「平常心」で日頃の力を発揮できれば、きっと良い結果が付いてくると思います。

 選手の皆さんの、県大会での活躍を祈ります!

ソフトボール部、春季選抜大会で優勝!

 本校ソフトボール部は、4月24日(土)~25日(日)の2日間、相馬市の相馬光陽ソフトボール場で行われた、第70回福島県高等学校春季選抜ソフトボール大会において、見事、優勝しました! おめでとうございます! この大会での本校ソフトボール部の優勝は、実に26年ぶり6回目の快挙です。 

  われらがソフトボール部は、準決勝では学法石川高校を相手に4対3で勝利を収め、決勝戦では、強豪帝京安積高校に4対3の僅差で見事勝ち切り、この優勝旗を26年ぶりに学校へ持ち帰ってくれました。

  キャプテンの海老原夏美さん(3の3)は、「自分たちのチームの持ち味である打線が好調だったのが、勝因だったと思います。グラウンド上のナインとベンチが一丸となり、一戦一戦、勝ちにこだわって戦いました」と、語ってくれました。

 副キャプテンの仁平初音さん(3の4)は、「皆で、ただ一つの目標を共有していたため、ベンチからの声で、チームが一つになることができました。楽しかったです」と語ってくれました。

 ソフトボール部の部員の皆さん、おめでとうございました! 本当に、よく頑張ってくれました。監督の相場正伸先生、部長の鈴木秀之先生、そして、日頃から部員たちを支えて応援してくれている保護者の皆様、関係の皆様、ありがとうございました!

 ソフトボール部の皆さん、次なるインターハイの県大会でも、この調子で是非、上を目指して頑張ってください! 皆さんの活躍を、期待しています! 

学校の風景(その22)

 ちょうど今、中庭の「藤の花」が見頃を迎えています。

 生徒の皆さんは、学習や部活動等に忙しい日々を過ごしていると思います。忙しい中でも、周りの自然の変化に目を配り、きれいな花に癒やされてください。

学校の風景(その21)

 先日、3年生教室前の廊下を歩いていると、以下のような掲示物が目に留まりました。これから大学入試を迎える3年生、そしてそれを全力でサポートする3学年の先生方の、熱い思いが伝わってきます。

 3年生の皆さん、いよいよ高校生活の総仕上げ、貴重な日々を少しも無駄にすることなく、夢を実現させてください!